読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nora

tomo | Graphic designer, Illustrator | デザイン、イラストのお仕事をしています。日頃のたわいない独り言をつぶやいていきたいと思います。

遅くなっちゃったけど。そうだ、筑波山いこう。


話が前後左右しちゃうけど、
まずGWのお話から。


f:id:ROKIT:20170508214955j:plain



毎年恒例の筑波山

年明けに筑波山山頂から
過ぎた1年の感謝と
これからの1年を願う。

かれこれ6年とかになるかなぁ。

今年はみんなバタバタして
5月となっておりました。
いつもの3人で。

が、今回ひとり体調不良で
我らがトレインスポッターが
無念のダウン。
(安心してください。
    電車の方です。)

というわけで今年は、
動植物から政治経済まで
なんでもござれ、
歩く辞書、もしくは歩く広辞苑
歩く図鑑と称される友人と2人で
映画談義に花咲かせ
筑波山へ向かったわけです。

ありがたいことに、
絶好の登山日和。
むしろ暑いくらい。


f:id:ROKIT:20170508214946j:plain



透き通る新緑をぬける。

いつもどおり筑波山神社
お参りをして

昨年の勝守をお返しし、
今年の勝守をいただく。

今回来れなかった彼女にも
祈りをこめて勝守をゲット。

いつもは年明けた1月、
真冬の閑散期にきているので
正直こんなに人で賑わう筑波山
はじめてみた。

もちろん
だいたいこのあたりで育てば
小学校や中学校の遠足といえば
当然筑波山。(だとおもう)

だからGWのこの時期は
人も多いと分かっていたけど

それにしても人がたくさん。

ちょっと安心する。


f:id:ROKIT:20170508220840j:plain




さあ、登山開始だー
Yay 


f:id:ROKIT:20170503134627j:plain



そしてきづく。
毎回登ってみてきづく。

結構まじしんどい。



暑さと
年齢と
体力減退と。

あれ。
こんなにしんどかったっけ。

初級者コースじゃ
なかったっけ。

毎日スクワットと
筋トレストレッチじゃあ
太刀打ちできないってこと?

ぜえ。

登る前に車中で歌ってた
今日は登山中ずっと歌っちゃうね
なんて言ってたけど

ボンジュール! のボすら出ない。
(変わり者ベルの町民のとこ)

ぜえ。

GWで登山する人も多かったので、
通りすがる下山の人たちへの挨拶も
呼吸リズムが必死で
ごめんなさい、
ひとりひとりにコンニチハが
息続かなくって、
3人まとめてコンニチハ1回に
なっちゃってました。

海外からの人も多かったなぁ。
挨拶のときに、コップンカーって
聞こえたからつい条件反射で
タ、タ、タイランド
と振り返ってしまい
その後ろの人を少し
驚かせてしまいました
ごめんなさい。
でも笑顔で僕タイから来たんだよ〜って。

いろいろなところから
茨城に来てくれるの、嬉しいなぁ。


f:id:ROKIT:20170503140413j:plain




それにしても、
空気が心地よい。

新緑が美しい。

友人の
カリカリ梅がうめぇ。



中盤から調子を取り戻し、
友人の植物説明を受けながら
先へ進みます。

私は記録係。



前に登ったときおじちゃんに
いろんなお話きいたあのスポット。

木は太さで樹齢をみるんじゃない。
その年の気候によって
年輪の締まりはちがう。
細くても樹齢がはるかに長いことも
あるんだよ。

の、スポット。

あのおじちゃん元気かなぁ。



f:id:ROKIT:20170503135153j:plain


ここは下からみると
まるで廃墟の壁みたいにみえる。

かっこいい。

ここはこのルートの
難関のひとつかもしれない。
みんな足元に気をつけて、
譲り合いながら進みます。


そして最後の難関。

エンドレス階段。

なにげにいちばんつらい。

登りやすくという優しさが
逆につらい。

岩に手をかけて登る方がいい。

たん、たん、たん、たん、たん、

ずっとこのリズム。

歩幅小さくこのリズム。


と、ひととおりの
わがままと愚痴をこぼしながら
最後の難関を登ります。


f:id:ROKIT:20170503143535j:plain



まだつづくんかい!

てくらい、上まである。
ふたり肩落とす。

おかしいな、
何回か登ってるのに、
登頂いくと毎年忘れる
この不思議。

絶対何回もここで
おんなじ気持ちになってるはずなのに
毎回初めてみたいに気づかされる
この不思議。


f:id:ROKIT:20170508221050j:plain



でもやっぱり、
登りきったときの爽やかさは
本当に気持ちいいものです。

風が気持ちい。
陽射しが気持ちい。

もう登ったしんどさ忘れた。


そしてまた来年以降も
最後の階段で同じように
やられるんだ。


しかし忘れちゃいけない
ここは筑波山

女体山と男体山
あるんです。

いざ、女体山へ。



ここには途中、ガマ石があって
岩の割れ目?をガマガエルの口とみて
そこに石を投げ入れ、入ると
良いことがあるとか出世するとか。

いつもなかなか入らない
下手くそな私ですが
今年は人が投げ入れた石を蹴落として
自分の石が見事イン。

今年は…  だれか
蹴落とすのだろうか。

と、ちょっと胸を痛めつつ
女体山山頂をめざす。

注 : 石を投げる時は
まわりの人に当たらないよう
気をつけてね。


ちょ、にょ、にょ、

女体さん!


f:id:ROKIT:20170508221211j:plain



激混みでした。
ゴールデンウィークってすごい。

こんな女体山初めてみたよ。


しかしどうやらこの列は
山頂の石碑?と写真をとるための列
ということで、
ただただ山頂をめざす我らは
別ルートで。




f:id:ROKIT:20170503151204j:plain




うひょー
やっぱり素晴らしい。

ただ、混んでいるし
足場も狭く危ないので
ちらりと平野を拝み、

今年は来るのが遅くなりました。
と、日頃の感謝とお祈りをして
遅めのお昼、つくばうどんを食べに戻る。


f:id:ROKIT:20170503160113j:plain



広がる平野をのぞみながら
食べるつくばうどんは格別。
しっかり味がしみていて
ぺろりと食べちゃいました。


f:id:ROKIT:20170508221324j:plain



そしてこちらも毎年お決まり。
だいすき。


f:id:ROKIT:20170503162550j:plain



帰りは文明の利器に頼ります。
それにしてもケーブルカーの
こみっぷり!

列の最後尾、
女体山いっちまうんでねか。
それはないけど
本当、こんなに筑波山が賑わってるとは
知らなんだった。


f:id:ROKIT:20170503164812j:plain


今年も「食べて〜」って言ってる。
たしか昨年、ここで木のたて笛かったな。。

きもちのいい晴天の中
きもちのいい登山日和となりました。


今年も神社脇を降りたとこの
みよこの七味のおばちゃんのお店で
お茶をいただいておしゃべりして

やっぱり今年も買っちゃった。
美味しいのです。おすすめ。
ゴボウの漬けたのも美味しかった!
ごはんがすすみます。
これは来年も買おう。

元気ですてきなおばちゃんです。
筑波山にきたらぜひ
お立ち寄りくださいな。



そしてお土産もって
今日来れなかった友人宅へ。
近場で夕飯だけ一緒してきました。


ひとりは歩く図鑑、
ひとりはトレインスポッター(電車の方ね)

となると、終始話は
今話題の豪華列車。
四季島からの、ななつ星、瑞風。
寝台列車や、地方の線の話が繰り広げられ
私は鼻を膨らまし耳を傾けるばかり。
ふたりの話は面白いものでした。
ななつ星、かっこいい!


いつか時間ができたらゆっくり
寝台列車旅もすてきだなぁ、


そんな話をしながら。


そんな感じに過ぎてゆくのでした。



筑波山以降は・・・


らぶたぬと添い寝したり

f:id:ROKIT:20170508215837j:plain



自宅でなんとなく写生会したり


f:id:ROKIT:20170508215922j:plain



学生時代の後輩の結婚式二次会行って
かわいい花嫁姿をおがんで
あの頃にギュンって戻ってみたり

やっぱり

そして
らぶたぬと添い寝したり。


f:id:ROKIT:20170508222701j:plain


かなりぐうたれました。
何にもしないをして過ごしました。

ありがとうございます。




話は変わるけど
是非2も観ていただきたい。
(この場合、そっちの


f:id:ROKIT:20170508222900j:plain



以上です!








カラフルタイム、コールドプレイ。

4月、東京ドーム。

念願のコールドプレイ

みてきました。


f:id:ROKIT:20170419173718j:plain



9年前のサマソニ
(もう9年前!)
色々な諸事情で
日曜ではなく土曜に参戦して
悔し涙をのんだあの日から

9年たってた。


その間にフジロックとか
きてたけど
どしても行けてなかった

それがついに、


東京ドーム!


あまりにも怒涛の日々で
2ー4月の記憶が
あまりないのですが

その仕事の間にねじこんで
これだけは行かせてもらうと

いってまいりました!





もう、
ワクワクとドキドキが
とまらない。

セットリストは
以下のとおり。


A Head Full of Dreams
Yellow
Every Teardrop Is a Waterfall
The Scientist
Birds
Paradise

Always in My Head
Magic
Everglow

Clocks
Midnight
Charlie Brown
Hymn for the Weekend
Fix You
Viva la Vida
Adventure of a Lifetime

Kaleidoscope
In My Place
Don’t Panic

All I Can Think About Is You
Something Just Like This
A Sky Full of Stars
Up&Up



たっぷり満足時間を
しみるほど堪能できました。

それでも
あれも聴けたらなぁとか
個人的にあったけど、
そりゃもう、
時間が足らんもんね。

じゅうぶん満腹満足。

なにより
何万という人々による大合唱。
腕につけるよう促された
LEDリストバンドの演出。
カラフルに輝く光の海。
三階座席の一番上まで
うめつくされた光の海。





ふるえて血がたぎった。

これ。
この、ふるえる感じ。
みんな、嬉しさを爆発させてるのが
美しいかった。


2曲めイエローのイントロから
みんなの歓声。
大合唱で天あおぐ。

またホウホウ言っちゃった。
後ろからみたら私
気持ち悪かったとおもう。


f:id:ROKIT:20170420001638j:plain



Every Teardrop Is a Waterfallは
完全に私のソウルが
イギリスに飛んだよ。


f:id:ROKIT:20170420001559j:plain



興奮して、手、見切れる。

ありがとうコールドプレイ。
ありがとうクリスマーティン。


f:id:ROKIT:20170420001744j:plain



さいごに日の丸の旗にキス。

また会おう!!



ライブが終わって
何気なくアリーナみてたら


あっ!!!
あれ!!!


Weezerのリバースと、スコットきてた。
隣の席のカップルも気づいたようで
「わ〜、来てたねぇ」

と言っていたので
なぜだか興奮していた私は

「ねっ!!」

と応えてしまった。


ちょっとした会話が成立した。



本当にステキな夢の時間だった。
Thank you so much!!
Hope to see you again soon xx



そして夢のようなひとときを
堪能したあと

私たちはそれぞれ仕事に戻っていった。



#ColdplayTokyo


さくらみよう。そうだ、京都いこう。




第2弾、京都旅行です。
前回と連投してるけど
別のお話です。

きづいたら5月でした。
そんな感じです。

全く書けておらず、
せめて、せめて旅行日記は
忘れないよう
記しておきたいと

そんな感じです。



f:id:ROKIT:20170409140853j:plain




さくらを見にいってきました。

今回は、私を新撰組にはめた友と。


彼女は前世京都住んでたんじゃ?
京都の姫だったんじゃ?
ってくらい、
京都が大好き。
京都が詳しい。

京都巡りは
彼女に毎度託しております。

3年前にも新撰組巡り&桜巡りをしに
一緒に京都へ来たのですが
今も2人の間で語り継がれるほど
彼女のおかげで
お腹いっぱいの各種様々な桜を
堪能することができました。


そして1年前。
やっぱり、春に京都いこう!
桜をみにいこう!
と約束を交わし、
この度やってきたのであります。


そして今回は
心配されていたお天気が。


…     晴れた!!

ありがたや
ありがたや

お天道様ありがとう。

更に、友人の開花の読みが!


…      ビンゴ!!

ありがたや
ありがたや

友よありがとう。



感謝の気持ちを胸に、
まずは宇治へ。

まだ雲が出ていたけど、
しっとりとした、繊細な桜を堪能。

こんなに朱色だったっけ、
なんて思いながら、ぐるりと眺める。
静かに構えてる。綺麗。


f:id:ROKIT:20170409111557j:plain



あえてこちらの構図を
のせてみる。



f:id:ROKIT:20170409111459j:plain



さて、ここで、
ご朱印帳忘れた事に気付き落ち込む。

あんなに後光のさすご朱印
意気込んで全色買ったのに。
ここぞと忘れる。
それがわたし。

ひとまず、持ち帰りのご朱印をいただき
先へ進む。



参道を歩いていると
お茶の香りがあちらこちらから
漂ってくる。

宇治をあとにして、
醍醐寺へ。


お天道様が、青空が、
顔をだしてきた。


そこは
目を丸くするほどの桜、桜、桜、
なにこれぇ

遠くからみると
モコモコ薄紅色。

近くでみたら
繊細な花びらがヒラヒラヒラ。


f:id:ROKIT:20170409142848j:plain



なかなか写真で
うまく表現できないぃ


f:id:ROKIT:20170409144620j:plain



しかし
なんて美しいんだー
なんだこれはー

f:id:ROKIT:20170409143448j:plain



贅沢なほどの桜。桜。桜。
いろんな種類の桜が
広い広い醍醐寺じゅうに。


f:id:ROKIT:20170409140030j:plain



人の多さはハンパない。
確かにハンパないが
ここはオススメです。


f:id:ROKIT:20170409144931j:plain



いやはや
一年分の桜をみたきがする。


f:id:ROKIT:20170409134230j:plain



f:id:ROKIT:20170409141335j:plain




日本の誇りだなぁ。


f:id:ROKIT:20170409140831j:plain



数日もすれば
何事もなかったように
桜は散ってしまうんだよなぁ。


f:id:ROKIT:20170409142259j:plain



桜をみていたら
かなり歩いていたことすら
すっかり忘れていて

どこかでゆっくり
お茶をしよう、と

峯嵐堂で
美味しいわらび餅をいただきました。
店先でわらび餅を作っているところが
見られます。

3種類のわらび餅とお抹茶。


f:id:ROKIT:20170502220021j:plain



これはあれだわ。
私が一生繰り返していられる
食感のやつだわ。

なくなってほしくない。
ずっと食べていたい。
もちもちむちむち。

食べ終わっても、
また最初から食べ始めたい。
おいしかったぁ
ごちそうさまでした◎


体力補給して
申し訳ないほどにチラリと拝む。

(1週間前に両親が京都旅行で
同じ場所にいたの巻)



残念ながら
十石舟の夜桜鑑賞が
満席となってしまったので

二条城の夜桜を堪能しに。
(友の切り替えの早さ、あっぱれ。)




二条城にやってきますと…

え。城、一周するんでねーの?
ってーくらい人、人、人、

なんつーこみっぷりや!
いとしかたなし。
並ぼう。

かなり並ぶ。
前のカップルも
途中で焼き芋買ってきて
食べ終わっても
時間余るくらいならぶ。

それはそうと、
観光客ふえたよなぁ。

暗闇にボォッと
白く佇む二条城。

中へ。


夜になるとまた
違う表情をみせる桜たち。
やっていた。


f:id:ROKIT:20170409192355j:plain



古き和の建物と
近未来的CGの融合。

ははー!なるほどねぇ

お前誰だよって自覚してるけど
ずっとうなってた。


f:id:ROKIT:20170409193618j:plain



幻想的。


f:id:ROKIT:20170409193520j:plain



うつくしい。


しかし我々には
8時から美味しいお寿司をたべる
任務があるため、足早に鑑賞。

先の先を読む友人と、
直感と感覚でしか考えられない私。

友人に促され
おしみつつ、二条城をあとに。

お寿司と天ぷらを食べに祇園の方へ
やってきました。


f:id:ROKIT:20170409203437j:plain



正直お酒をあまり多くのまない私たち。
友人に至ってはほぼのめず。
しかしせっかくなので
京都の日本酒をいただいてみる。

そしたら
升で出てきたもんだから
あわてて飲み方ググって
あーだこーだとのんでみた。

f:id:ROKIT:20170505173903j:plain



どれもとっても美味しくいただきました。
茶碗蒸しも炙った明太子も
ほっぺたおっこちた。
ごちそうさまでした◎


夜はふたりとも気づいたらすぐ寝てた。
おやすみなさい☆



朝、朝食をすませ、
今日は着物を着て清水寺付近を散策です。

着物だ着物だ。
テンションあがって、
予定よりかなり早めに到着。
いや、吟味するから丁度良い。

レンタル着物の岡本さん。
たくさんの着物に目がぐるぐる。

前日から着物を着てる人を見ては
あれもいいなこれもいいな言うて
しびぃの着たいと思っていましたが。

しびぃのは歳重ねてからも着れるしな。
と、ふたりともちょっと変わり種に挑戦。

髪はやっぱり、かぶせでしょう。
と、しっかりかぶせてもらった。

地毛で、すごいや。

こりゃ海外の友達連れてきたら
喜ぶなぁとおもいます。
みんな連れてきたいなぁ。


着物って不思議なもので
着ると背筋がしゃんとして
所作も自然と女性らしく
なってしまう。


すてきなことだ。

着物が自然と日常で着れたら
すてきだなぁ。

いつだったか、新橋の夏祭りで
サラリと無地の若草色の着物
(あれは浴衣なのかな)
着ていた女性の後ろ姿が
忘れられず、憧れています。


さあ、いざ。
京都の街へ繰り出します。

清水寺へカランコロン。

1週間前に京都へ来ていた両親から
いま清水寺、修復していたよ
と聞いていたのですが、

逆になかなか見れないのでは?
と、やってきてみることに。

f:id:ROKIT:20170410142657j:plain



こんなかんじ。

桜も素晴らしいが
修復作業のための木材の組まれ方に
ふたりして感動。

f:id:ROKIT:20170505164724j:plain



すごいなぁ。

正直、前日の醍醐寺
桜は既にお腹いっぱいになり、
本日の桜への扱いが
多少雑なことは
否めない事実であります。

でもやはりとても綺麗。



ちょっと遅めのランチは
昨年、湯葉に感動したおかべやへ。

そして本日も
湯葉をくみあげーる
くみあげーる

しゃーわせ。
生麩もずっと繰り返せます。
エンドレス生麩。


お腹も堪能したところで、
高台寺へ。

秀吉とねね様ですね。

前回も書いたけど


こんなにも歴史が
何重にも重なる地だなぁ
京都は…

本当何度きても感じます。

気持ちがタイムスリップしたような。
切ない感覚になる。



一本の桜。
力強く動かぬ幹と
繊細に揺れる花と

ポエムせずにはいられぬ感情。

枯山水も素晴らしい。。



f:id:ROKIT:20170410233439j:plain



(それにしても
      かぶせが見事や)

お庭の竹林を抜けて、
また桜を最後に鑑賞。


f:id:ROKIT:20170505173249j:plain



ありがとう京都。

魔法がとけるまえに
(着物を返す前に)
ちょっと気になっていた
キティちゃんカフェへ。




ただし、
正直我々ふたりとも
キティちゃんが好きなわけでは
ありません。

かわいいよ。
かわいいよ。

うちの姉ちゃんは大好きだよ。



てことで
ちょっと担いでみた。


f:id:ROKIT:20170505170509j:plain



これ、おそろしく重い。
ちょっと重みにやられた。
リンゴ3個分じゃないんかい!

ごめんなさい。


でも、かわいかったし
おいしかった♡


f:id:ROKIT:20170505174413j:plain



ごちそうさまでした◎


京都での魔法はとけて
日常にもどっていくけど

たくさんの桜を見て
やはり日本てすてきだなと
思いました。


京都ありがとう◎
友よありがとう◎



f:id:ROKIT:20170410160801j:plain



カランコロン

新撰組かんじたい。そうだ、京都いこう。


f:id:ROKIT:20170313192210j:plain




きちゃった京都。
というのも、
1月のお話でありんす。

そう、年明けから今日までに私、
2度、京都行ってるでありんす。


完全に世界史で育った私なのに。

前にも書いたかもだけど
マルクスアウレリウスアントニヌス
なのに。
日本史は完全に近代史だのに。

日本史ちんぷんなのに
新撰組にはめられて

またやってきた。

いわゆる、真の、
マコトの、新撰組好きの
皆さまからしたら
足の爪にも及ばないのですが。
うちの叔母に比べたら
爪の垢にも満たないのですが。


まずは1月の京都のお話。

友人がひょんなことから
最近特に新撰組にはまった模様で
(彼女は日本史娘)

一緒に行ってきた
新撰組ゆかりの地へ。

大学から長い付き合いだし
色々なところ行ってきたのに
実は2人で旅行は
初めてだったという驚き。

ひょー


嵐電にガタゴトゆられながら
太秦の映画村へ。

着いて早々、
裏から入っちゃったのか。


ものすごい数の顔ハメがある。


f:id:ROKIT:20170416142328j:plain




この顔ハメがたぶん100mくらい
続いてる。


もうどこにはめたら正解なのか
わからなくなる。


ちょっとして気づく。
これ全部はめてたら
大変な時間になる…

先へ急ぐ。


警笛鳴らすな。

f:id:ROKIT:20170313192447j:plain





更にすすんで

みえてきたのは、
門の隣に松平肥後守の看板…
松平容保!!!

ということは…
その前にいるのは、、
新撰組のみなさんやーー

まさかの出会いに
写真パチリ。

最初計画にいれてなかったけど、
太秦たのしい。
忍者もかっこいいなぁ。
好きなんだなぁ。

私好きなの山崎さんだしなぁ。
忍ばれると弱いんだなぁ。

三国無双も断然
周泰だしなぁ。
(忍じゃないけど
こういうポジションに弱い)


というのも、今回京都では。

友人がハマっている
イベントのスタンプラリーが
あったのです。

電車のりながら
スタンプラリーって楽しい◎

たくさんのひと。
みんな遠くからきてるんだなぁ。
あ、我々もか。


嵐山をぶらぶら。
友人が是非にと行ったイクスカフェ。
ここ本当に素敵です。
前回、知らなかったや!


f:id:ROKIT:20170313192632j:plain



もちもちしてるのって
ずーっと食べられちゃう。
一生食べてられると思う。
だいすき。

生麩に、お餅。
自分で焼くの。


f:id:ROKIT:20170313192503j:plain


ぷくー


しゃわせ。
ちょっとお庭がみえて
本当ゆっくりとした
おいしいひとときを
過ごしました。


そして

さあ、時間ですよ。
本日のシメ、

花魁体験でありんす。
いい歳こいて。
いやしかし楽しいものは楽しい。


綺麗なスタジオで
しかも素晴らしく
テキパキとスムーズで。

カメラマンさんも
ご指示完璧で、
ヘアセット、メイクも
こりゃ職人技ですね…

はぁ〜…と、
その技にためいき。



f:id:ROKIT:20170313193037j:plain



これ、私の地毛で
作り上げていただきました。

ひょーー


そして
仕上がった花魁姿。





f:id:ROKIT:20170416145056j:plain




わっち、
暁 京と申しんす。




f:id:ROKIT:20170416145331j:plain




ありがとうござんす。


いやはや、
シギなひとときでした。
貴重な体験。

ただただ、ぺこり。


1日目は
これにてしめるのです。



2日目は、そう。

壬生寺だよ◎
八木邸だよ◎
旧前川邸だよ◎

前に連れてきてもらった時は
なんだか泣きそうになりましたが

やっぱりまた泣きそうになりました。


f:id:ROKIT:20170313192151j:plain




ぐっとくる。


f:id:ROKIT:20170313192247j:plain




そして私には今回使命が。

一緒にきた友人は今回
御朱印をいただくため
既に沖田くんの御朱印帳
京都に持参していました。

私はまさか自分の人生で
御朱印を集めるなんて頭になく、
昨年きた時も、一緒にきていた姉さんが
御朱印もらってるのをみながら
凄い素敵だ!
これが御朱印とゆうやつか!!
なんて横から眺めてる
だけだったのですが。


壬生寺きちゃったもんで。
更に最近壬生寺
新しい御朱印帳が出ました
なんて聞いちゃったもんで。

これみちゃったら…


f:id:ROKIT:20170416035809j:plain




後光…


後光がさしておるぅぅ





                   買いなはれ。



買うぅ




ってなっちゃったもんだから。


結局まさかの
朱印帳

全種類4冊購入の巻。


ひょえー

(※ 後々、ピンクと青は、母と叔母に)

更に御朱印帳入れるための
巾着袋も何や彼やと

壬生寺で誠購入。
八木邸で誠購入。


旧前川邸で
山崎くんの紋章入り見つけちゃって

結局3つも購入の巻。



なにしとんねん!

いやぁ、
計算外だね。

最終的な選抜結果。


f:id:ROKIT:20170416035537j:plain



他の巾着袋も
たっぷり使っています。

いったん気持ちを整えて。



f:id:ROKIT:20170313192315j:plain



そして今回も
八木邸でお話を聞いて
更にまたぐっとなるのでした。

ここにいたんだなぁ。
どんな思いで刀をとったのか。

刀傷は今も残る。
それが現実ここであったんだと。

当時のように
命を削りながら生きるって
今の日本だとなかなか想像つかないし
死と隣り合わせとか
人を斬るとか
考えられるって
昔の人ってオトナだなぁとか
漠然と思ってきてたし
なんか頭ではそれが事実あったって
わかっていても
どこかで伝説っぽく感じてしまう。

でも
やっぱりよく考えてみたら
自分より若い〜同年代の人間がここで
命をかけて使命全うせんとしながらも
ふつうに恋をして仲間と笑い合って
生活していたわけで
むしろよりリアルで人間くさいものが
たくさんあったんだろうなぁと
しみじみ思うし

更に不思議は募る。


f:id:ROKIT:20170313192406j:plain



先人の知恵や技術にも
本当に感動させられる。


4冊の御朱印帳をにぎりしめ。
3枚の巾着袋を傍にさげ。
私はひしひしと
壬生に思いを捧げるのでした。


f:id:ROKIT:20170313192345j:plain



そして我々は壬生をあとにして
四国屋と池田屋へ。


f:id:ROKIT:20170313192427j:plain



池田屋は現在はなの舞になってるので
こちらでランチを。

思いをはせて。


f:id:ROKIT:20170313192707j:plain



西本願寺は今回は行かなかったけど
こちらも素晴らしい。


時代をこえて
たくさんの歴史的人物が
ここに生きてた。


f:id:ROKIT:20170313192722j:plain



いまはこんなに沢山のものができて
発展して、便利になって。

そろそろ、新しいものや
便利なものはもう良いんじゃないかな。
少し不便なくらいが良いんじゃないかな。
だからこそ知恵や経験が生まれる
そしてそれらが時代をこえて継がれていく

とか思いながら

スマホで地図みて写真とって
日常生活パソコンが友達
こんど新しいMac買うとか

私も勝手ね。


本当にすてきな時間をありがとう◎
さいごにいただいたくず茶も美味。






そしてそう。

帰りに品川で
阿闍梨餅トイレに忘れて涙のむ。



ありがとう、京都。
また4月にくるぜ。




こんにちは、2017ねん


f:id:ROKIT:20170306172455j:plain



キットカット抹茶味を
ダンボールで箱買いしました。

スーパーで意外となくて。
母に、バレンタインだから
キットカット色々ありそうなのにね
って言ったら、

やだ。バレンタインなんて
とっくに終わったわよ。

あ。


だから、
ネットで12コ入りが12袋入った箱買い。
1ダース。キットカットなのにダース。

最初、足りないかと思って
あやうく2箱カートに入れてたよ。

2箱 … 
12コ×12袋×2箱=288コ…。


途中でサイズ感に気づき、
1箱のみ購入。
あぶないあぶない。

ただ、
ネットでキットカット箱買いして
平日の昼間にそれを受け取る
30すぎた女ってどうよ。

そんな日に限って
荷物運んできたお兄ちゃんが
爽やかだったりするわけよ。

しかも箱を抱えドアに挟まり
バタつく私のために
ドア押さえててくれたりして。

あ、リガトウゴザイマス!
オツカレサマデス!!
頬染めて。
キットカット1ダース抱え。




と、まあ
そんなこんなだが、
キットカットはひとまず
たらふく手に入ったど!

うふふ。
集まったキットカットたち、
イギリスの友達に頼まれて
UKに送るのだ。
Green tea Kit Katが大好きなコが
いるらしい。

せっかくだから、
たんまり送ってあげようと。
更にせっかくだから、
味くらべできるように
プレミアム抹茶味も入れてみた。

そこでどうしたものか。

一緒に送る手紙とか
いろいろ準備してたら、
たんまりあるキットカット
こちらをみてる。

こんなに
いっぱいあるんだから
一袋あけてみても
いんじゃない?

別に一袋くらい
いいじゃんいいじゃん

だめだよだめだよ
ぜんぶUKに送るんだよ


食べちゃえ食べちゃえ

だめだよだめだよ








食べてた。



うめえ。

でも送る箱に12袋入りって書いてある。
でも1袋あけちゃった。
正直もう3つたべてる。

日本語だし分からないかも
しれないんだけど、なんとなく、
ガムテープで "12袋入り"部分
隠しながら封をしてみた。

勝手に感じる罪悪感。
なんもわるいこと
してないはずなのに。。


ともあれ、
喜んでくれたら嬉しいな◎
キットカット抹茶味が好きってのも
嬉しいな◎

無事届きますように。切実。
(イギリスの郵便局不信。)


そんな最近の話題でしたが。




いやはや

年明けてから
だいぶ日がたってしまいました。

本年もよろしく
お願いいたします◎


f:id:ROKIT:20170306171231j:plain



あまりにも年末
焦って師走ブログして
年内なんとかまとめたぁ

って安心して
年末年始に母と庭でバドミントンして
ラブちゃんにバドミントンの羽根
おもちゃにされて壊れて
おせち食べて
東京もどって
週一でタコ焼き器で
タコ焼きつくって
タコ焼きたべて
(ひとりタコ焼き含む)
毎日ゲームしまくってたら
こんなに日がたってた。

ゲームしすぎて
目いたくなって
涙ぼたぼた流しながら
でもとまんなくて
ゲームしまくってたら
こんなに日がたってた。

とある朝方、
「ジャガイモを…
ジャガイモを収穫しないと…」

と、スマホに手を伸ばして
いたらしいです。




稀勢の里が初優勝をしました。
あの涙と共に泣きました。

おめでとう◎
おめでとう◎

嬉しいニュース。


でも、ひとつだけ言いたい。

テレビとかで必ずみんな
茨城をイバラギって言うんだけど、

本当にイバラキなので
本当になんとかしてください。


毎回テレビに突っ込む私の声は
誰にも届かない。

イバラギちゃうねん。



魅力度3年連続最下位の茨城だけど
今年は抜けるかもしれないな◎


そういうわけで、
稀勢の里のパレードいってきました。
おっきかった。感動しました。

お相撲さん、
とってもいいにおいがした。

今場所、プレッシャーは
半端ないと思うけど
それさえ投げ飛ばして
がんばれ稀勢の里

まさかの友人家族も♡



さて。
2017ねん。

今年一年の漢字は、
もう決めました。

「開」


道が開ける、
開運、
開放?

とにかくも
こうなるよう
精進するのだ。

まず、


健康。
(美容含む)


私はゴハンをおさえる行為が
どうやらできないので、
どうしても食べたいものを
食べたいときに
食べたいだけ食べてしまう。

食べないときは
きづけばお外は夜でした並に食べない。

ということを自覚している。

てのは、
健康的に非常によろしくない。

ということも自覚している。

できるかぎりそこは改善の努力を


しつつ、ひとまず1月に
噂の30日スクワットを完了し、
引き続き今も様々な内容まぜて
筋トレしてみる。

前に友人に言われた一言
「カラダしぼろうか」から
ちょっとずつ内容増やしながら
なんだかんだ毎日続けている。

むりしちゃうと
つづかないから
むりせずエブリデー。

(疲れちゃった日は :P ペロし)


自分のペースで
つづけよう。


あとは勉学。

昨年もこの目標たてて
文法書を毎晩お風呂で読んでたのに
季節もあたたかくなった頃、
お風呂→シャワー生活になった頃、
この日課は完全消滅した。

今年は友と
プチプレッシャーをかけながら
頑張ってみる。

コツコツ持続。

でもいきなり1週間で終わる本に
2ヶ月かけてる。
気になりだしたら
ページすすまなくて
1ページに1週間かけてる。

そんな感じで
今年頑張ってみる。

今年おわる頃に、
「開」いた年になったと
自分が思えるかどうか、
ひゃードキドキ。



そんなこんなで今年も2月。

きづけば毎年2月はなぜか
観るのがお決まりになってる。
あーだこーだ言いながら。


そんなこんなで今年も誕生日。

そしてわちきは34に
なったでありんす。


f:id:ROKIT:20170306171927j:plain


そらと、らぶのケーキ♡


お祝いの言葉ありがとう♡
サプライズありがとう♡
プレゼントありがとう♡

おやすみーと部屋に入ったのに、
12時になった瞬間、
ハッピバースデー歌いながら
部屋から出てきた父。

誕生日当日は実家にいたのですが
誕生日前にまさかの風邪っぴき。
あんな元気餅だったのに。

ひとまず雪だるま並に着込んで
起き上がり小法師並にゴロンゴロンして
意地で治したかと思いきや
大切な仕事道具を忘れてきて
いったん東京に戻らねばならぬという
今日この頃。
更に駅まできて部屋の鍵忘れるという
今日この頃。

自業自得に落ち込む
私の心をあたためたのは
愛ある友たちからの
お祝いメッセージでした。
涙にじむ。

ありがとう◎◎


家族親族友達たちの存在を
今日も感謝でかみしめーる。

みんながいるからここまでこれた。
だいすきでーーーす



それにしても
最近いろいろわすれる。
阿闍梨餅もトイレに忘れたし。

身体だけでなく
気を引き締めにゃ34さい。


歳とるのはイヤだけど
歳とる楽しみは
ちょっとだけわかった気がする
今日この頃。

がんばった分
何かしらカタチになるのだ。


f:id:ROKIT:20170306171531j:plain



こちらは2月の誕生日前のある日。
実はめっちゃテンパってるの図。
この日の夜にダウンの巻。

基本テンパってるのが土台にある私。
今年は何かひとつ余裕をもとう。


もう3月だけど。



げ、3月!  はや!

母から、ともが幼稚園の時につくった
お雛様だよって写真がきた。

鞘がやけにごつい。
刀と鞘に憧れて
ここだけ本気で作ったらしい。


f:id:ROKIT:20170306172217j:plain



まだ飾ってくれてる、うれちいね。



さいごに。


ちなみに。

大量に売ってた。


ばいばい、2016 ねん




2016ねんがおわる。
早い。


12月31日。


朝、一階のスピーカーから
ジャズがきこえる。

それで目がさめる。
父が聴きながら家掃除してた。



そういえば。

年末年始といえば、
よく家族でかるたを
してた記憶があります。

人生ゲームも好きだった。
銀行になりたがる。
金を数えたがる。

ダイヤモンドゲームとか。
あとやっぱりオセロとか。
なつかし。

何かしらのゲームを
したくなる年末年始。

このあいだ、
ともだちの家に招待され
おもむろに始めた
このゲーム、まじ面白かった。
おすすめします。

私、渾身の作品。


f:id:ROKIT:20170101000939j:plain



これ、ほしい。シュール。
なんか、いろいろ
脳とかに効果ありそう。

脳が、

脳が、、


器用になりそう。


大爆笑で盛り上がるはずが
ともだちの彼と結局
無言の真剣勝負。


f:id:ROKIT:20161231232829j:plain



静かなる戦。

すてきなおもてなしを
ありがとう◎
ふたりが飼っている
ふわふわうさたん、かわいかった♡
めっちゃ、私、
おしりかじられてたけど。

饅頭かと思ったのかな。



年末にむけ実家へ帰郷。
駅前がどんどん派手に。


年末恒例。

実家近くの
友人ファミリー宅で
今年も今年の懺悔を
してきましたよ◎

手巻き寿司〜〜

たっぷりたべて
おしゃべりして
ふくふく満足でした。

いつも居心地よくて
ゆっくりしてまうわ〜
いつもありがとう◎

これで今年も無事に
しめくくりそうです。
ふくふく

ブログの文字がなぜか
勝手にでっかくなるーーぅ



個人的には


「働」か

「姉」      かな。


年初めに行った各所の神社で
とにかく今年は私は置いといて、
姉を・・!!姉をっっっ



と、切実に祈ったら、
ほんとに叶った。

来年、感謝のお参りに行かなきゃ。
かみさま、ありがとうございます。

でも、何事もこれから。
まだまだ一歩ずつ、
おごることなくゆきましょう。

私も歩み切り開いてゆきましょう。


働。うむ。
ふりかえると、
お仕事をたくさんした気がする。
本当にありがたいことと
しみじみ思います。日々感謝。

更に精進していこう。
常に進化。

そしてたくさんの旅で
大切な思い出ができた。
ありがとう、みんな。
一生の宝物♡

あっという間に月日たち、
12月を師走と呼ぶ意味が
本当に本当にワカル。

ブログも師走ったな。
さいご立て続いて
師走った。

やべ。
イギリスの友達への
クリスマスカードまだ
ここにある。

あ。
年賀状もここにある。

あはははは




ゆず湯にきのう浸かった。

ぜんぶちょっとおそい!


そして私の中では
今年動いた様々な世界情勢や
今後の変化に対しても
かなり色々そうですね。

考えます。
思います。

考えよう。
みんなで考えよう。


庭にでっかい夏みかん?
夏みかんて冬にできるの?


f:id:ROKIT:20161231133006j:plain



今年はー
母が全般的に元気なく

私もココロにぽっかり穴模様。
(ここまで落ち込むとは。)

26にちは
姉ちゃんと姉ちゃんの彼と
3人でテレビ囲んで
姉ちゃんと並んで泣いたよ。


SMAPロス。
スマロス。



未練たらたら。

けれど、きっと、
もっとつらい人たちがいるよね

私の目の前にもいる。




さいごの中居くんの
ラジオをきいたよ。

ありがとう。


どんな雑音にも
左右されぬよ。

信じているから。

ありがとう!


ひとりひとり、全員、
ありがとう!!!(号泣)

うわーーん



なんじゃこの切なさは。
こんな悲しい年越し
はじめてだぜ。



今年も1年、みなさん本当に
ありがとうございました。

母のおせちづくりのお手伝いして
今夜もラブちゃんの隣で
ぬくぬく年越します。


来年は、
勉強と美意識あげて

「開」


だな!


みんなが笑顔で
過ごせますように!

アディオス!!!


f:id:ROKIT:20161230153249j:plain




独身のリア充的クリスマスなのだ



昨年に引き続き
クリスマスへの想いを勝手に語る。
ちょっと遅くなっちゃったけど。

やっぱりクリスマスは

毎度ですが
Bing Crosbyのホワイト・クリスマスを
きかねば、私のクリスマスは

はじまらぬ。
そしておわらぬ。



どうも、独身です。

リア充クリスマスをしたい。
今年も地元のあの2人が
はるばるやってきてくれました。

今年もあのちっちぇー
ツリーをかざって。

リア充感を放出してみよう。
いえー!


f:id:ROKIT:20161221232717j:plain



たこ焼きパーリナイト♡
チキンもあるよ。

ようやく先輩に買ってもらった
(買わせた)ブルーノ登場。


f:id:ROKIT:20161222190620j:plain



メキシコのプエブラで買った

タラベラ焼きも活躍◎


サンタたちの語らい。

f:id:ROKIT:20161230222835j:plain



エンドレスたこ焼き。
最終的に美しい彩りに。


f:id:ROKIT:20161222214508j:plain



最終的に、
チーズとお餅とチョコいれると
おいしいという結論に。

チーズのしょっぱさと
チョコの甘さと
のびる餅。

好きな人にはたまらない。
ぜひともご賞味くだせい。


f:id:ROKIT:20161230224646j:plain



今年は借りてきてくれた
ブリジットジョーンズ1を
改めて観たおして
胸ギュンギュンさせる
女子のクリスマス。

友よ、かわいいケーキ
ありがとう◎
お菓子は母から差し入れ。
お菓子の国になった。

f:id:ROKIT:20161230223126j:plain


友達の誕生日もあわせて

おめでとうっっ


とにかくずーっと
食べ続けた2日間であった。
ぐふふ


でぶちんになっちゃうー
って言いながら真剣に
UNOとオセロ

f:id:ROKIT:20161223175536j:plain



時計見ないで過ごすこの時間。
最高だze。
ありがとーっっ

f:id:ROKIT:20161230145645j:plain



サンタさんたちは
サンタの帽子を
忘れて帰りましたとさ。

f:id:ROKIT:20161230224322j:plain




更にイブには
女子デート♡

友人に教わった
30日スクワットを始めたので
ふたりで各所でこっそり
スクワットしながら
1日をたのしみました。

中華街で食べ歩きスタートと同時に
舌をヤケドして味覚を失う友人。
涙   でも笑


合間にスクワット挟みながら
横浜の山手西洋館へ。


私いままで知らなかたよ。
こんなステキなクリスマス
感じられる場所が
あるなんて。感謝。


西洋館を巡って
各国のクリスマスを
感じられる。

ほんとステキだったー
メキシコで写真撮りすぎたのか
私のスマホが発狂したので

友のカメラを借りて
変態並に写真とりました。
ありがとう◎

まずは、イギリスから。


f:id:ROKIT:20161230143130j:plain



たまらないー
すてきな食卓です。
豪華で重みがある。


f:id:ROKIT:20161230145816j:plain



クリスマス翌日に
ツリー下に置かれたプレゼントを
ステイ先の家族みんなで
プレゼントの包装紙に埋まりながら
ガッサガッサ開けまくったのを
思い出す。 ヨダレでそう。


f:id:ROKIT:20161230145747j:plain



さて、
合間にスクワット挟んで


北欧らしい家具でとってもかわいい。
ほっこり。


f:id:ROKIT:20161230143646j:plain


こんな食卓囲みたいという

あこがれはつのる。


f:id:ROKIT:20161230143524j:plain





こちらはアルメニア
アルメニアは1月6日が
クリスマスにあたるらしい。

国ごとの雰囲気が伝わるなぁ。

f:id:ROKIT:20161230144016j:plain



レースもかわいかったなぁ。

f:id:ROKIT:20161230144417j:plain






サンタさんの国です。

予想以上にシンプルで
とってもオシャレ。

f:id:ROKIT:20161230144122j:plain


おされ。

f:id:ROKIT:20161230144312j:plain




ベトナムもオシャレな食卓。
ちょうちんがカラフルで
かわいかった。

f:id:ROKIT:20161230204203j:plain


仏教の国でも
日本のように
クリスマスは祝うらしいです。

f:id:ROKIT:20161230150335j:plain


サンタさんバイクのってる。

f:id:ROKIT:20161230204532j:plain


きらきら


f:id:ROKIT:20161230144657j:plain




途中、
クリスマスのお店へ
連れてってもらったのだ。

f:id:ROKIT:20161230143943j:plain



サンタさんだらけ。
うーん、最高。
ココロ、大満足。

途中、友人の劇的にうまい
ネコの鳴き真似により
付近の人たちに
ネコがいる!
という誤解をうむプチ事件を
巻き起こしながら

歩きたおして
お腹すいちゃった私たち。

仕事の仲良しお姉さんに
教えてもらった
ジキルとハイドカフェで
ディナー◎

映画にまつわる
色々な展示もあって
お酒も全て映画にまつわる名前。
映画好きにはたまらないし
ごはんもボリュームあって
おいしいのだ。

スペアリブ
もりもり。

たぶんお店の人もびっくりなほど
たべました。
そして居ました。
そしてしゃべりました。

合間にスクワット挟みました。

居ました。


お腹も胸もいっぱいに
なったふたり。

すてきなイブーになったー
ありがとう◎
来年への抱負を胸に抱き、
新しい年をむかえましょう。


西洋館、また来たいな。

最高だze!
メリークリスマス◎