nora

tomo | Graphic designer, Illustrator | デザイン、イラストのお仕事をしています。日頃のたわいない独り言をつぶやいていきたいと思います。

アーユルヴェーダ?そうだ、スリランカにいこう。③


世界遺産の街、

            ゴールにいこうの巻〜



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今日も朝6時、朝ヨガからスタート。
プールサイドで太陽がのぼりだし
青空を迎えてのヨガー!

ん゛ーーー

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朝ごはんは
今日もおいしくしっかり食べて。
友人は今日もニャンコと挨拶して。


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トリートメントは午後からなので
今日の午前中は、昨日約束した
ウーちゃんとゴールまでドライブ。
朝8時にロビーで集合。

世界遺産の旧市街、ゴール。
我々が滞在しているワドゥワから
海岸沿いを更に南へ。いざ。

電車乗りたかったけど
時刻表とスケジュール的に厳しく断念。


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車道を当然のように歩く牛たち。
道にわんこもたくさんいたなぁ。

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海岸沿いのスリランカの街を
いくつも越えてゆく。
行きは高速道路で飛ばしていきます。

ウーちゃんが色々とスリランカのお話を
聞かせてくれた。

途中、ゴムの木がたくさん生えていたり。
白樺林っぽく見えた。初めてみたゴムの木。

シナモンの木もたくさん。かわいい。
紅茶畑もみえました。

紅茶は、やはり標高の高い場所が
主に多いし美味しいけど、
低地でも栽培しているらしい。


友人は儚くダウン。
ウーちゃんとの車の相性がなかなか難関。
これは致し方なし。

私も中盤から、これは寝るのが賢明と
安静態勢に入りました。
ウーちゃんごめん。話は聞きたいのよ。

ただ、、、、、

、、、酔うねん。



酔ってまうねん、、、



気づけば高速を降り、
海沿いを走ってた。
海だー

地引網をしていたよ。


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市場ではたくさんの新鮮な魚が
並んでいました。


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当時ゴールはスリランカの主要港で
ポルトガル、次いでオランダが支配し
その文化を色濃く残す城塞都市となった
とのことです。
(その後にイギリスもね)

世界史、、懐かしい。

海にポコっと出た街、
まわりが城壁に囲まれて
その壁を越えて中へ入ると

そこはヨーロッパ色のこる建物が。
黄色い壁のかわいい建物。

すぐに、裁判所があって、
まあなんという人の数。
なんでこんなに人が溢れているの?

わるい人たくさんいて
いつも裁判してるよ。
みんな聞きにきてるよ。
と、ウーさま。

しょえー。


車を止めて、
まずは大きなお土産屋さんへ。
ちょっと店内散策。

ゾウのムンチで作られたスケッチブック
発見。スケッチブックほしかった!
海をみながら絵を描くの。
(だれやねん)

黄色と黄緑色で悩んでたら
かわいい若造がずっと目の前にいるので
(買わせたいのかい?買わせたいんだな?)
どっちがいいと思う?と聞いたら
黄色と言うので、黄色を購入。

マグネットも購入。

マダム、って言われて
宝石もすすめられたけど、
マダムじゃないし金もないので
ありがとうとだけ。

でも、スリランカで有名な
ブルーサファイヤ。綺麗でした。

しかし、お店の人の宝石の扱いよ。
いっぱい採れるかもしれないけど
大切にしちょな!!
もはや面白いよ。

さあ、散策。
城壁の上を歩けるらしいので、
そこまで移動。

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しかし快晴。青空。
ほんとナイスタイミング。

素晴らしい景色。
風も気持ちいい。

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あちらこちら砲台の跡があって
あぁここで実際に見張りがついて
闘いがあったのだろうなと実感。

柵がないので
ギリギリまで行けちゃう。
というか、ヘタしたら落ちる。
ヘタしなくても簡単に落ちる。

下をのぞいたら、壁面の穴に
イグアナが頭隠して尻隠さずしていた。
大きなイグアナ!


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眺めが良いなぁ。
クリケット場も見えた。
イギリス統治時代の流れを受けて。
あぁ、現代の様々なものには
歴史の流れがあるからこそなんだなぁと
しみじみ思う。


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地元カップルのデート場所なのか
散歩しに来ている人たちもチラホラ。
人も少なくてすごいゆっくりできる。


ただ我々はそんな時間もないので
先を急ぐ。

幽閉所もあったりして、
でも今はゴミの山だったりして。
世界遺産を次の世代に
出来る限りありのまま残せたらと
心から思うのです。
ひとりひとりがその気持ちを大切に。

元気の無さそうなワンコが
ちょこちょこついてくる。胸痛む。
ちゃんと食べられてるかな、、


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海沿いの壁面をぐるりと歩いて
向こう側でウーちゃんと落ち合うことに。

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なんか、ゲームのダンジョンみたい。
壁面まわりを歩くと海からの強風。

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気持ちいい!



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モスク。
モスクもあれば、教会もある。
様々な文化や歴史や宗教が
このゴールにはつまってる気がします。


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灯台があるよ。



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街をぷらぷら


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街並はヨーロッパ調を感じる。

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かわいい

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ジェラートを食べました。
ダークチョコレート。

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気温が高く、湿度もたまらないので
ダークチョコレートでベタベタに。
スマホがダークチョコレートで
コーティング。てな、


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美味しかった。

天井かわいかった。


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そろそろ戻らねば、
お昼、午後のトリートメントに間に合わぬ。
車からのぞくは
オランダ統治時代に建てられた教会。
スリランカで最も古い1752年にできたもの。


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急ぎ足だったけど、
とても貴重な街並みを見て感じることが
できました。

帰りは高速ではなく、下の道から。
友人は安静。もはや強制的に。ネムレ。
(帰りはまた更に道がくねくねだしね)


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ウーちゃんが、色々説明してくれて
海沿いの街をいくつも越えながら。
左手にはすぐに海という
素晴らしい景色の道をスイスイ進む。

ジェフリー・バワ建築の
ライト・ハウスを外から眺め。

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街を眺め。海を眺め。

カラフルな建物がかわいいなぁ、
歩く人たちの洋服の色も鮮やかで
みんなオシャレ。


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右手の木々の中にも建物が。
骨組みだけが残っている家。
たしかにさっきからいくつか見てきた。
建設途中なのかな、くらいに思っていたけど
ウーちゃんが教えてくれた。

スリランカは2004年の
スマトラ島沖地震の被害を受けました。

まさに今通る道を津波がのみこみ、
たくさんの人たちが亡くなりました。

建物の、あの上まで波がきたんですよ。


2階も骨組みのままということは、、

道沿いは新しい建物がたち
賑わいを見せているけど、
13年たってもまだ、そのままの建物も残る。


日本でも大きな地震がありましたね。
みんなが大切な人たちを亡くしましたね。

車窓を眺めながら
ウーちゃんと話していたら
目頭があつくなった。


街のお話、人々のお話、
スリランカの色々。
2009年まで続いていた
教えてくれました。

知らないこと、いっぱいだ。


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トゥクトゥクいっぱい

大きな川があって、
ここをクルージングする
ツアーもあるとか。

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バナナやパイナップルがそこらに。


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スリランカの街並をおがめて
嬉しかったところを、


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気づけば私も車酔いの餌食に。
ウーちゃんやっぱりごめん!ネムル。


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目が覚めて、

滞在施設に着いた頃には雨が降っていた。
わあ。あんなに天気良かったのに。

午後の診療に間に合うよう
計算してくれたウーちゃんに感謝。
ウーちゃんとは後でまた会う約束を。
スリランカのスーパーに
連れて行ってもらうのだ。


さあ、
ゴールで高揚した気持ちを落ち着かせ
午後のトリートメントへ。

トリートメント前の問診、血圧チェック。
今日も昨日の女の子が担当してくれる。
マンドゥよりクール。

ヘッドスパからデコルテ、背中、
ボディにフェイスに。丁寧に。
極上や〜〜

あついやつ全身にポンポン

今日はハーバルバスに入りました。
チャプチャプと、気持ちいい。
大きな何かの植物の葉っぱ。

目パチパチと
にがいやつとうがいとをして
今日もなんか決まった時間に
のむやつもらった。

途中、移動してるときに、
顔面茶色くて(顔パックにより)
動かない人とすれ違ったと思ったら、
それ友人だった。

眼鏡も何もしてなくて気づかなかった。
お互い顔面茶色い何かを塗られてた。

いやはや
本日も気持ちよかった。

食事制限の書かれた紙がこちら。

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さて、
ウーちゃんにスリランカのスーパー
アルピコに連れてってもらうの巻。

お土産屋さんにも寄ってくれて、
色々と物色。

スーパーはどの国も楽しい。
色々なものがたくさん。
見たことない果物もあった。
その国の日常が少しのぞける。


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中身がよく分からなくて
ウーちゃんも見当たらなくて
近くにいた美人さんに聞いてみたら
優しく教えてくれた。みんな気さく。
そして美人。

レジのお姉ちゃん(絶対年下)も
べっぴんさんだった。

ウーちゃん、本当にありがとう。
感謝しきれぬ。


お土産を袋引きちぎれるほど購入し
満足して帰る我々。
仕事先の皆さんへのお土産も。
(まさかのお土産返却という
衝撃の事件が勃発するも  lol
メキシコ土産に引き続き、皆さんの
記憶に残るお土産となったことは
間違いありません。
レッツポジティブシンキング)


起きても寝てもネコが好き、
というほど生活にネコが欠かせない友人は
ニャンコファミリーへの
ゴハンもしっかり購入。
(ニャンコと会話が日課)

部屋までの道、
いつもニャンコファミリーがいる場所。
ニャンコたちが、友人を追いかける。
どうやらニャンコには分かるようだ。

まるで長のように
ニャンコたちを引き連れる友人。


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ここに泊まる人たちも
ネコ好きがたくさん。
みんなネコを通して会話になる。
素敵な空間です。

テラスでニャンコのごはんタイム。
みんな嬉しそうに頬張っていました。

友よ、まるで母のようでした。

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こうして今日も夜がふけていく。
薬も忘れずのみましたよ。
毎晩 粉をとばすワタシ。

ひょんな出会いからの予想外のプラン。
それが旅行の醍醐味だなぁ。
何があるか分からない。
何もしないをしに来ても、
何かが起きる。それがまた面白い。

今日はゴールに行けて、
スリランカの街を車で走れて
日常を垣間見ることできて
良かったなぁ。

明日はついにシロダーラ。
朝ヨガもあるし、今日も早く眠ります。

おやすみなさい◎


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あるぴこ





アーユルヴェーダ?そうだ、スリランカにいこう。②


窓からすぐそこは海。




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朝5時半起床。

まだ薄暗く、
海の波の音が部屋の中まで聞こえてきます。
6時からプールサイドでヨガです。

団体さんもいるのか今日は大人数のヨガ。
先生に習って呼吸を整え。
だんだん空が明るくなり、綺麗な青空に。
そんな空の下の朝ヨガは最高でした。
心も身体もスッキリ。

朝ごはん。
最初の問診があるので、ちょっと早めに。
※ ベープ持参。

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毎回時間より早めにレストランに入る我々を
快く迎え入れてくれるスタッフの皆さんに
ありがとう。

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素晴らしい味と素晴らしい盛り付け。
バイキングなのであちこち目移り。

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奥に並んだ土鍋?には、
いろいろな種類のカレーやおかずが♡

毎回、朝昼夜と変わる
美しいゴハンにヨダレがとまらぬ。

カレーも最高だし、どれも美味しい。
野菜もフルーツもたくさん食べられる。
とにかく豊富な料理。
私、スリランカのデザート好き。

ダルカレーとスープは
とにかく毎食食べていた記憶が。
色々なスリランカ料理が食べられます。

朝食にその場で作ってくれる
スクランブルエッグも美味しかった。


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最初は人もまだ居なかったので
あちこち写真撮影。


さあ、朝食もたらふく食べて
ごちそうさまでした!
いざ、アーユルヴェーダの問診へ。
※ ベープ持参。

ロビーで日本語ガイドのウーちゃんと
待ち合わせ。
ウーちゃんおはよう◎

アーユルヴェーダ診療所へ向かい
担当の先生にご挨拶。
やさしそうな女性のお医者さん。

細かな質問がたくさんあり、
丁寧に診察してくれます。
視診、触診、問診。

自分の身体や体調、生活内で
気になってる箇所も全部伝えて。
血圧、脈も、丁寧に取ってもらいます。

問診の説明の際、
普段から運動をよくしますか
という話になり、
ウーちゃんがずっと
真剣な顔つきで、

ふだん、運動会、よくしますか?
て言ってた。

運動のたびに、運動会って言ってた。
日々フェスティバル。


とか思いながらも、
かわいいからそのままにしといた。


おしんこう、等も言ってた。
おしんこうは出ますか。

出ます。

やっぱりかわいいからそのままにしといた。
ごめんねウーちゃん。


アーユルヴェーダで基本の体質、
ヴァータ(風)ピッタ(火)カパ(水)

私はヴァータで、友人はピッタと
診断されました。

アーユルヴェーダのサイトとかみると
ヴァータ、おならが多いって書いてあるけど
あたし、そんなにおならしてるかな。


1週間のトリートメントのメニューが
決められて、午前は診察のみで終了。
午後からトリートメント、開始です。
お目当てのシロダーラは明後日から2日間。


ランチまで部屋に戻ってゆっくりすることに。
友人はお風呂タイム。
その間、私は施設内を散策。

窓の外はもう浜辺。


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ここが我々の滞在部屋。
海を見ながら絵を描ける♡
なんて最高なんでしょう。


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奥の建物付近に毎日いる警備員さん。
目が合えば挨拶したりと気さくで安心。

ちょっと歩いたら、
こんな素敵なブランコが!


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なにこれ、なにこの幻想的なブランコ。
ヤシの木からブランコ。
これは乗るしか。


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乗ってみた。


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うんしょ、うんしょ、しても
自分の力ではなかなか揺れず。

ただ、眺めは最高。
上を見ればヤシの木の屋根。


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これはあとで友人に伝えねば。
感動を共有せねば。


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ヤシの実おちてた。

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海に出ると広がる砂浜。
インド洋だー

地元?の人がいて、ちょっとおしゃべり。
どうも、日本からきました。


友人もお風呂から出る頃かしら?
お部屋に戻ってみる。


ちなみに、
散策中に得た戦利品。

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掃除していた人が、
有無を言わさず
その場でヤシの実?を割って
ジュースを作ってくれた。

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優しい!とか思っていた。
が、チップをせがまれたので
ちょっと悲しくなる。
そりゃそうだよな。。甘かった。

その後私もひとっ風呂して
友人が部屋に用意してあった
パパイヤを切ってくれて
私の戦利品のジュースと一緒に
海を見ながらひと休み。


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冷たく冷えたパパイヤ最高。
ジュースも冷やしておいたけど、
うん、生って感じ。(味薄し)

ゆっくり、何にもしないをして、
また更に何にもしないをする。
何も考えず、ただゆっくりと。

東京では考えられない。


ランチの時間になれば、レストランへ。
ランチも最高。


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このデザート、ほんと
ずっと食べてられる。もちもち。
中はココナッツで甘くてギュってした感じ。


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もう一回言おう。
私、スリランカのデザートすき。

ドドル、キトゥルパンケーキ、
ジャグリー、ワッタラパン、、


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この時は我々まだ気づいてないのですが。

問診後から、食事制限が書いてある
紙に従ってゴハンを選ばねばならぬのだが、
ごめんなさい。私は止まらない。
気になったもの全部食べなきゃいられない。

友人は、後に、お気に入りの、
カードというスリランカの濃厚ヨーグルトが
制限されていたためかなり肩をおとす。


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ネコファミリーもひと休み。





午後からトリートメントが
本格的に始まります。

それぞれ身体に合わせて
別メニューが用意されるとのこと。

診療所内は担当のセラピストがついて
あちこちトリートメントごと
場所へ連れられる。

私の担当の女の子と友人の担当マンディ
ふたりは仲良しらしい。

まず最初に伝えるべくは
担当となるセラピストには
200%身体を預けてスッポンポンを
みせていくこととなる。(たぶん)
恥ずかしいとか。数日後にはない。

まず緑の施術着みたいのに着替え
(どおりで施設内、
真緑の着た宿泊者が歩いてた)

ヘッドスパからフェイシャル、ボディ
丁寧に気持ちよい〜〜 
とにかく全身ベタベタだが
とにかく気持ちよい〜〜
移動して、ハーバル入った温かいお湯に
足を入れて、椅子でボーっ。。
きもちー 

コンタクトレンズしてないから
ほぼぼんやりだけど、
だれかが通り過ぎざま笑顔っぽいと
こちらも満面の笑みしてみる。
もしかしたら、全然私のことなんか
みてないかもしれない。
とりあえず、ずっと景色ぼんやり。

そのあと、のどうがい。
なんかすごいにがいやつ。
で、何かを飲まされる。笑
なんかすごいにがいやつ。
そして、目を洗う。
 パチパチ。

時間指定された薬をいただき、
本日のトリートメント終了です。

きもちよかったぁぁ

シャワーする時間も指定されます。
しばらくベタベタだけど
なんだかとっても全身スッキリ
あらわれたきぶん。

ロビー奥で友人と待ち合わせて、
ぼーっとする。
※ ベープ持参
WiFiここしか繋がらぬ


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そして、
ひょんなことからウーちゃんと、
明日日帰りドライブの約束を。
プランになかったけど、
せっかくのスリランカ旅行、
明日は足をのばして世界遺産の街、
ゴールへ行ってみることに
なりました◎

わーい


さあさ、ゆっくりして、
今日も夕飯はこんな感じに素晴らしいよ。


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ヤムヤム。


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ミニハンバーガーもあった◎
がつがつ。


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何より盛り付けも毎回美しいので
今日もまた早めの時間にレストランにきて
写真を撮りまくってしまいました。
するとシェフのサラさんが気さくに
話しかけてくれた。

要らぬ私のスッピン写真まで
撮ってくれたが、やさしい。
ありがとう◎



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このままじゃ太る
とか言いながら
手も口も止まらぬ。

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え、もういいって?

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だってステキ。

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こんな感じにスリランカ2日目。

今日も、ゆるりと休んで
明日にそなえます。

明日も朝ヨガして、
朝から昼まで、弾丸ゴールへ!



そんでもって、
寝る前に渡されたくすりも忘れずに。

このくすり、なんだろな。


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アーユルヴェーダ?そうだ、スリランカにいこう。①




社会人になってからというもの、
一番遠かった健康生活。

数年前から
ストレッチ(筋トレ?)生活は
ゆるりと続けていたけれど。

今年一年は、私個人の中で ←
特に健康美容に気をつかった年と言っても
よいかもしれません。


女子力高し友人のすすめで
ヨガに興味を持ち始め、
健康美容のアレコレ教えてもらい、

またべつの友人が
ヨガを教えているということもあり、
色々と身体に良いことに接する機会が
多かったように感じます。


どんなに時間がなくても寝る前30分。
毎日続けることの大切さを知りました。

勝手に個人メニュー考えて。
オカネ出せないから
オカネかけずに自分でひたすら
こつこつと。
自己流健康生活。



そんな、出来る限りの健康を目標に
やってきた私にとって


集大成的な旅といっても
よかろうに。

そう。。。



ヨガを教えてくれた友人と、
行ってまいりました!



ン?
ナンダ?

私には当初さっぱり。

目的地をあーだこーだ
どこ行こうかスリランカいいね
なんて話していた際、

友人の口から出てきた

よく分からないけど、    なんかいいね!!


そして
今年はスリランカへ行くことに
決めました。




そこから旅行当日までなんやかや。
作戦会議を何度も重ね。

無事スリランカへ行くことに。

(あんなに数ヶ月と時間あったのに、
結局旅行までの2週間は相変わらず
怒涛の日々でした。)




長い。コロンボじゃないんだ。
コロンボは1番大きな都市。

インドの南東に位置し、
高いところで標高2000m級の山々が連なる。
(北海道の0.8倍)

元々、国名はセイロンだったが
1978年に現在の国名となる。
(島自体はセイロン島という名で残る)

私の父母の時代は、スリランカではなく
セイロンとして学校で習っていたそうだ。

宗教は主に7割が仏教、次いでヒンドゥ教、
そしてイスラム教、キリスト教


やはりスリランカといえば、
紅茶とカレー?

今回の旅はいったい
何が待ち受けているんだろう。
ドキドキワクワク

飛行機での移動時間も好きです。
スリランカ航空では
カレーが出てきておいしかった。



スリランカ、到着!
飛行機を降りた瞬間、
むっとした暑さ。

暑いっっ


空港で換金
※ ここで換金しすぎて、最終日に
友と2人ジタバタすることになる。
物価も非常にお安いので注意。

日本語ガイドさんと落ち合う。
とても親切で真面目そうなお兄さん。
ウーちゃんと呼ぼう。
アーユルヴェーダで細かな問診があり
せっかくなので日本語ガイドさんを数日
事前にお願いしていました。


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空港からホテルまでは送迎の車で。
街は賑わってて、時間帯のせいか
おそろしく混雑。
トラフィックジャム。
カオス。


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街には仏教の寺院はもちろん、
カラフルな仏像様がよく見られました。
時には軽トラの荷台にも。
こっち向きながら並走してたり。
お、おぉ…  仏像さまよ…


さてまた皆さん運転の荒いこと。
ある意味見事です。
長年の感覚で読んでらっしゃる。

そして当然ながら我々は酔う。

最初はウーちゃんと話したりしてたけど
すまん、あかん、寝る。

隣の友人は完全にダウン。



着きましたよー、

ウーちゃんの声で目覚める。
外はもうとっぷりと暮れている。
青ざめた顔したままチェックイン。
ウーちゃんとは明日の
またロビーで会いましょう。

友人が私以上に限りなくダウン。
部屋へ荷物を置き、夕飯を軽く。


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ふたりとも疲労と車酔いの中、
到着日は早めにご就寝。



ということで、紹介しよう。


今回私たちが
アーユルヴェーダをするに決めた施設は
南西部の海岸沿いにある

シッダレパ アユルヴェーダ ヘルス リゾート

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アーユルヴェーダ成分の入った
オイルや軟膏など様々出している
老舗の製薬会社、
シダレパ社直営ホテルとのことで、

とても本格的なアーユルヴェーダ
受けられるらしい。

事前調査によると、
問診後から食事制限はあるものの、
そこまで厳しくないとのこと。

1週間、豆だけ。とかは、避けたい。
豆、すきだけど。。
(そんなことはないだろうけど)

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左にロビー。
挨拶するといつも笑顔で返してくれる。

施設の中は
緑に囲まれ、いつも綺麗にされていて
とても開放的。

くねくねと、各コテージにつづく道。
プールもあって、晴れた日はみんな
プールサイドでゆっくり
それぞれの時間を過ごすみたい。



スタッフの人たちも本当に親切です。




ここには、勝手に住み着いたのか、
動物たちもたくさんいました。

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友人が滞在中、毎日愛情をそそぎ
たわむれることとなるニャンコファミリー
(4匹の子猫たちと、両親)


鳥の親子。種類はなんだろう。

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猿の群れ。


イグアナも何回か見た。


私たちは、海沿いの
デラックスルームのコテージで
一週間過ごします。


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こりゃハネムーンやんけ。
というほど美しいお部屋。
ベッドには虫よけ、蚊よけの蚊帳。
※ 我々は、主に私は、蚊が嫌いすぎて
蚊除けリングを手足に、蚊除けスプレー、
ベープを持参していったのだった。

でもやはり海沿いの開放的な場所。
ハエや蟻が部屋に入り込むのは否めぬよ。


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お風呂もすてき。


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アメニティもぞろり。


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また、窓の外のテラスからの眺めは最高。
こちら側の海岸は今の季節、波が激しい。

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朝も目覚めると、波の音がきこえてくる。

ザザーン、ザザーン


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部屋からすぐの浜辺を
ゆっくり歩いて過ごすのもいいな♡

こんな最高な場所で
一週間過ごせるなんて。


正直、これまで旅行といえば、
毎日プランを考えて
1日丸々時間を使ってどこかへ行って
何かをする。

まさか
こんなひとつの場所でゆっくりと
なんにもしないをするなんて。

こんなはじめての旅行に
どうなるんだろうとか思っていたけど
それはそれは素敵なあたたかい日々が
待ち受けておりました。


さあ、明日から始まります
まずは問診です。
毎朝ヨガもあります。
たのしみたのしみ。

おやすみなさい。











夏もおわり、秋の空に。


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カタログかってほど、
嘘みたいに綺麗にとれた
としまえんのバイキング。





今年の夏。
おもえば、
寒い日が多かったなぁ。
そして、とっても早かった。


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今年の地元ドライブは
阿字ケ浦の海に行った夏。


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るんるんで場所取りに走った
我々の足元には無残な



ウルトラマンのかなしみ。



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何があったんだ。
持ち主はどうしたんだ。


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天気はちょっとくもりで
寒かったけど、
しばらくすれば海の中はあったかかった。
泳げないので浮き輪で、ぷかり。
友だちに委ねて右へ左へ。


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海の家のラーメンうま。
カレーとなやんだけどラーメン。

さあ、午後も泳ぐぞー
(ゆだねるぞー)
と、意気込んでたのに。


海の家で仕事。


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潮風、潮水、大敵。
完全防備で仕事。すまん。
途中から、すまん。

いつもわたしのまわりの友人たちは
本当に理解してくれる人達が多くて
泣ける。
この場をかりて、みなさん、
いつもありがとう。

一昨年も行った大洗の温泉はいって
ゆっくり◎


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アイスおいしかった。






今年は
プールも行けた☆


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姉とふたりで、としまえん

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サングラスかけたけど
トシ率は低かった。
このサングラスを
こよなく愛することに決めた。

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流れるプールと
波のプールで戯れる姉妹。

おねーが泳いでるのに
溺れてるみたいで面白かったから
溺れてるギャハハと言ってたら、
監視員さんが泳いで近くにきてた。

ごめんなさい。
黙ります。


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プールのあとに
遊園地でバイキングに乗る
30越えた姉妹。

隣に小さな子どもの姉妹が座ったので、
こわくないの?おねーちゃんこわい。
と言ったら、

えー、こんなの全然こわくないよー!
と言って笑ってた。

イラかわいい。笑

楽しかったね。またこよう。





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今年もスローライブ。

今年もとっても最高な時間だった。
雨女のふたりが、
まさかの天気にめぐまれた奇跡。
お天道様、ありがとうございます。

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やっぱり夏はモヒート。
足元には必ずベープ。

本当に心地よくて、オトナタイム。
音楽が秋の空に今年もとけてく〜

ちょっと涙でるもんやっぱり。
しみじみ。


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日々いろいろ。
誰かに会ったり、
実家に帰ったり、

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1日家から出ずに
パソコン缶詰めだったり。

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友だちに会ったり

ごはんしたり

おしゃべりしたり


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夏がすぎるのは
あっと言う間。

忘れたくない思い出が
かききれない。

ぜんぶぜんぶ一個一個
かくつもりが。

こうなった。

うぅ。


そう。
たわいない1日も
小さな嬉しいことが
あるのです。



ロンドンと東京で
スカイプ5時間。
女子会で女子トーク
(遠い ↓笑)

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友だちの幸せを
一緒にお祝いできるなんて
最高のひとときだ。



みんな今年もありがとう。


今日の昨日の思い出も
大切にしまって

また明日がんばるんだ。




仕事がもりちょす。

ネムイのだ。


そう、優雅にブログ
かいてる場合じゃない。

一刻も早くねるのだ。


今日はすごい集中力でたー

未完成、って、
なんか惹かれる。


目がねてる。

ぐう。

大家族、今年は釣りじゃないよ。日光いこう。


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毎年恒例の、
我が家と親戚一同の
法事という名のドライブ旅行。

昨年あまりにも釣り三昧だったから?
今年はゆっくり日光に行くことに
なりました。

ついに、姉が彼を連れて。


いとこたちは3人とも
結婚しましたので
それぞれ旦那さまを連れて。

ちち、はは、
おじ、おば、
勿論おたがいを連れて。



・・・    ん?



するってーと?



男女ペアの中で?


俺だけ?




ひとりあぶれとる!!!

わはは


なんやねん。
おもろいやん。


ということで

今年は各カップルのとこ
行ったり来たりして

通りすがりのおっさんのように
フラフラ自由気ままにやっとりました。
兄ちゃん姉ちゃん弟妹できたようで
たのしかった。
こういうの好きみたい。


最近は特によく(頻度2日おき)
姉と姉彼の家に呼び出され ←
姉が夜ごはんつくってくれるので
(でもそんな行けないから多々拒否)

それにより姉の彼とも
仲良くさせていただいており
なにより
姉が彼を連れて来たことを
親のごとく喜ぶわたし。

というか、彼や旦那さんや、
みんなよく来てくれるなぁと
いい人たちだなぁと感動しました。

元は親族のみだったこの毎年の会。
20年近くたつのでは。

感慨深い・・


と、また入り込みつつ、
更に大人数となった一行は
車でいざ日光へ。

途中、宇都宮で
餃子食べたおして

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ドンキで夜の宴のための
お酒やつまみをカゴいっぱいに。
コストコかってくらい
カゴにつめまくる。

いい大人たちが
酒やつまみを買いまくる。
氷を入れまくる。
すごい図です。

さあ、準備はできた。


いろは坂を通って
(車酔いの恐れがあり寝た)

中禅寺湖ってこんなに
大きかったっけ!?
なんて話しながら
(ここでは起きた)



日本一標高が高い湖らしい。
知らなかった。

外は冷える。
ちょっと雨がしとしと。

緑のにおいがすごいする。


この日は夜までゆっくり。
それぞれ、温泉いったり
くつろいだり、饅頭たべたり、
他の部屋遊びにいったり。

今年めでたく結婚をした従姉妹が
大家族女子たち全員に
誕生石をおりまぜて
手作りのピアスをそれぞれに
プレゼントしてくれた。

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とても素敵な贈り物をありがとう。
そして、おめでとう◎
(そして今年はもう1つのおめでとう◎)

いい歳した女子たちが全員で
キャイキャイ付け合いっこして
夕食まで楽しんだ。


夕食は本当美味でした。



全員で乾杯。

叔父の乾杯の挨拶で
私良かれと思って乗っかって
あ、ちょっと間違えたなと
ひとりで反省の乾杯。
あるよね、そうゆうこと。
調子乗っちゃった(てへ)

とにかく今回も食べたおした。
おなかはちきれちゃう。

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ごはんのあとは温泉でゆっくり。
女性陣全員で露天風呂。

そしてさらにこのあと
部屋に戻っての宴が始まるのであーる。

お祝いの贈り物を渡して、
お土産を渡し合って、
毎回恒例のプレゼントタイムが始まって。

女性陣は今年はパジャマを
いただきました♡

男性陣はかわいいステテコ。
みんな並んでそれぞれに合った
絵柄を見合いっこ。


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ここぞとはしゃぐ。笑

そしてのんでたべて
ファイテンの話で盛り上がって

夜はふけていった。


夜に母と2人で
温泉入り直した記憶がある。。

( 1ヶ月半くらい遡って書いているから
だんだん記憶が曖昧に・・・)

いろいろ話したなぁ。



夜はぐっすり。
両親のいびきの二重奏を聴きながら。


翌朝、温泉入って、
朝ごはん。

私、旅館の朝ごはんが大好きだ。
だって、納豆あって温泉卵あって
味付け海苔あって

お米に合うものばかりで迷子。
最高じゃないか。

でもだいたい前日の夕飯食べすぎて
うーんもっとおかわりしたいのに
むりーとなる。

朝ごはんでお腹ぽんぽこ。
ちょっとコーヒーのんでゆっくりして、

昨日イトコがくれたピアスつけて
みんなで観光ダー

やはりここでしょう。

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さすが華厳の滝
力強い。

ずっと立ちすくみ見てまう。
その背中が面白かったのか
なぜか爆笑された。


各車でいろは坂
小学生のようにはしゃぎながらくだる。

いーー

ろーー

はーー

にーー


車窓の風が気持ちいい
標高が高いのと、
雨のあとの冷たい風が
ここちよい。

みんなで昼食をめざすよ。


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途中で風鈴祭りしてた。
横目で見ながら、
おいしい湯波御膳をたべにゆく。

ほぼ我が一族で貸切状態  えへ
m(._.)m  へこ

おいしかったよ
湯波ざんまい◎
たらふく。


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大きな大きな紫陽花が
きれいだった道をあるいて

そして、

いざ、日光東照宮
家康さま!
ご無沙汰しております
m(._.)m へこ

東照宮は今年に
お色直しが終わって、
こんなに鮮やかになった東照宮
はじめてみました。

そうか、当初は
こんなに色とりどりだったんだ。

どうしても歴史的建造物は
色が落ちて古びた現在の印象が強くて
当時がこんなにも華やかだったとは
想像がつかないでいた。


みざるきかざるいわざる。


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みんなでまさかの集合写真をとって。
(はたからみたら、社員旅行。)
御朱印いただいて。

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有名な、柱の渦巻き柄が
一本だけ逆のやつ。


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ねむりねこ。
下に優しい説明が。



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たくさんの階段をのぼり
家康さまを拝む。

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家康さま



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透塀、かっこいい。
美しかった。

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狛犬をあまりにも真剣に撮ってたら
兄ちゃんたち待っててくれた。兄者!

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ゆっくりと東照宮をまわり、
みんなでおしゃべりしたり
それぞれ自由に見て歩いたり。
満喫いたしました。
ひとつひとつ素晴らしいなぁ。


修復作業の仕方も書かれていたけど
気が遠くなる流れであった。。
お疲れさまでございます。

そのおかげで、長くこの先も
たくさんの人たちが歴史を
感じられるんだなぁ。
本当にありがたいことです。

さて
帰りには湯波を買いに。

老舗の海老屋

巻湯波のふくませ煮、
帰って姉ちゃんたちと食べたけど
本当にたまらなくおいしかった◎

帰りは、
スノウ撮り合って爆笑する後部座席。

途中サービスエリアに寄ると、
そのまま車からバイバイしたはずの
親たちのCARと再会。

サービスエリアで結局みんなゴハン。


人数もふえて、
最高に楽しいにぎやかな旅行となりました◎

いつも本当にありがとう。
運転手さんたち、お疲れさまと、
ありがとう。
旅のいろんな手配、ありがとう。
お疲れのなか、家の近くまで
送ってくれて本当にありがとう。
ぜんぶ、みんな、ありがとう。

また来年もたのしみだなぁ。



家族と親戚たちが、だいすきです。







さいきんの夏のわたし



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RENTをみてきました。

代表曲"Seasons of Love"が好きで
ずっと見たかったミュージカル。

ただそれだけで
なんの予習もせずに。
ごめんなまい。


それはもう
涙がでるほどよかった。

クリスマスだし
舞台の組まれ方とか、
話の舞台が倉庫ビルっていう所も
たまらなく。

なにより、題材。
題材はとても深くて
いろいろ考えさせられました。
このミュージカルが
作られた当初と今では
世間の受け入れられ方も
時代も変わっているだろうし
だからこそいま多くの人に
触れられるべきだとも
感じました。

とても、好きになりました。
好きなミュージカルのひとつに
なりました。

"Seasons of Love"の入り方にも
ぞくっとするほど、どきっ。
(なんやねん)

素晴らしかった。




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こちらは神宮球場のナイトヨガ。
今年もメメさんと行っています。

この間は、YOGA JAPANも行ってきて
SHIHOの美しさにやられたの巻。

ががが、がんばります、

日々、ゆるりと筋トレストレッチも
続けております。ゆるりと。
もっと強めにやらなきゃだめかなぁ。



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こちらは。

仕事先のビール祭りに参加し、
皆さんにのせられ、
会社にあった刀(傘)を背中にさして
高幡不動で買った新撰組の扇子もって
帰宅した模様なので

翌日思いきり冷静に
刀(傘)を会社に返しに行くの図。

電車で面白いほど
人にみられたの巻。

大人になると、
何かしたわけじゃないのに
飲んだ翌日大抵落ち込むの何故。
なんか分泌してるのかな?

久々に、飲んだ〜〜 
 ってなった日。




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お酒といえば

さいきん、実家かえると
父がサワーつくってくれる。


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おいしい◎
絶妙なバランス。




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そして
夏に買ったお気に入りたち。


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こりゃ
なんかもはや色んなパロディで
ツッコミどころ多数。
こんなコア?なの
わたし着て大丈夫かしら。



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夏らしい透明。
うきうき。



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実家のらぶちゃん。


では、また。







ライブいこう。YO!大阪いこう。②




つづき。


ふつかめ、
まずは奈良から!

大仏様を、そして
鹿をおがみにゆくのだ!


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中学の修学旅行は
アメ村に行ってみたくて
奈良ではなく
大阪と京都をチョイスしたので
(グループごとチョイス式)
(後になり奈良にしなかったこと後悔)
(やっぱり修学旅行は大仏みなくちゃ)


今回、初めての奈良!

君か!


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あまりにも
人間に慣れてしまった
鹿にエサをやり、


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もう既に
人間に飽きてしまった
鹿を抜け、


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まずは腹ごしらえ。
目的のお蕎麦やさん。
そば処  喜多原


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日本を感じる
とてもステキな佇まい。

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お蕎麦おいしかったぁ
すごいよかったので、ぜひとも。


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さあさ、いざ、東大寺へ。

義務教育を受け始めて
まず最初に知る大仏といえば
これじゃなかろか。

大仏といえば奈良。
そんなふうにさえ
思っていたあの日あの時。

(茨城にもすごい大仏様がいるよ♬)
(夕日に照らされた大仏様は圧巻だよ♬)


ついに・・・




ざざーーん





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ひょ、
ひょぇ   ・・・






どでかい ー

これは大きい。。


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そんな奈良の大仏様は
本当に大きかった・・

写真じゃ伝わらぬー

昔の人って本当にすごい。
これらを作った人たちと
一度話して見たい。。


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どれもかっこいい。


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御朱印もらって
東大寺をあとにした。

大阪に戻って、
ちょっとかっこつけて歩いて


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今回の旅の
メインイベントの時間がくるまで

また食べる。


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心斎橋。
オムライスの店、北極星
オムライス発祥という。

あまり外食でオムライスを
注文したことなかったけど

こりゃうまい。
たたずまいもすごくきれい。


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しかも驚くほどペロリとはいっちゃう。
なんだこのまわりのプリッと感からの
中とろとろ。

ぺろり。

ごちそうさまでした!


さあ、まだまだ食べますよ。

アメ村をぐるぐる散策して
古着屋さんいったりして

やっぱりたこ焼き!

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これまた美味しい〜

食べるって、幸せですね。


そして、備えるのだよ。
ついに
来たる、メインイベントにっ

ついについに
時は来た。


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サンホール。

モンスタのんで。

いきごんで。

ライブハウスって
なんだかとっても久しぶり。


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グッズみて
グッズ買って
(持参してても
いつもタオル買っちゃう。)

重い扉をあけ・・


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きゃー

絶対的にアウェー。
ごごめんなさーれ。

でででもかっくいー。
男になりたい。
と、こういうとき思う。


最高にクールなひととき。



ただ、書いていたように、
我々は今日、
終電の新幹線で帰らねばならぬのだ。


と、いうことは
なんとやはり
最後の30分を残して

我々は行かねばならぬ。。。

この旅のメインなのに
途中で帰らねばならぬ。。。

果たして、
あの曲は、
あの曲は見られるのか聴けるのか。







・・わけがないのである。

そう、今回のライブのメインとなる曲。
そのためのリリースライブ。

・・最後にやるものである。




のーー





泣く泣く、
ほんとこれこそ、

泣く泣く、

ライブハウスを出る。
(側から見たら、
え、こいつらどうしたの。)
うん。自分でもそう思うもん。


と、出た瞬間に
さっき出ていた方と出くわし
ななんと握手。
(私はテンパってしまいただ呆然)

ひょぇー
なんというーー

友興奮。


途中までだったけど(涙)
みんな見れて
それぞれライブかっくいくて
生で見れて

たまらんくて。
男の子はかっこいくて羨ましい。
女の子では出せないかっこよさ。


・・なんて興奮しながら

新大阪ついて
最終新幹線を待ってたら。

やけにホームに
かわいいかわいい女子の群れ。


おや?なんだいなんだい?
誰か有名人がやってくるのかい?

すると1人の女の子が
誰を待ってるんですか?

と、きいて来た。

どう考えてもこの中で
異色の姿だった我々に。

ぎゃ、逆にお聞きしたい。
誰を待ってるんですか?

どうやらアイドルの
コンサートが大阪であったらしい。


最終新幹線て
こんなふうに出待ちがあるんだと
驚いて見ていたら・・・


んむ!?



ななんと
友が急にふりかえり、

「さっき、見てました!
握手いいですか!」

みたいなこと、
ぬかした。





へげーーー


ななんと

さっきまで見てました方、
ライブ出てました方、
通り過ぎる。


私も次こそはと


握手してもらいました ゼェ

迫力、
おっきかった、、


興    奮
どきどき

ウレシイ

自分、弱小だぜ、、



・・・    ん?

まてよ。

出てた方、最終乗れてる・・?

てことは、

ライブぜんぶ見てから
しぬきで頑張ったら

最終新幹線
間に合った???




ひとつの謎をのこし、
我々は

同じ新幹線で
東京へ帰るのでした。


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いろんなところ
連れてってもらって

ぜんぶ楽しかった。
いままでとは違う
新しいものが見えた旅でした。

感謝。




ビビリでアウェー。
徹底的に詳細を記さずに
記してみたの巻。