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nora

tomo | Graphic designer, Illustrator | デザイン、イラストのお仕事をしています。日頃のたわいない独り言をつぶやいていきたいと思います。

遅くなっちゃったけど。そうだ、筑波山いこう。


話が前後左右しちゃうけど、
まずGWのお話から。


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毎年恒例の筑波山

年明けに筑波山山頂から
過ぎた1年の感謝と
これからの1年を願う。

かれこれ6年とかになるかなぁ。

今年はみんなバタバタして
5月となっておりました。
いつもの3人で。

が、今回ひとり体調不良で
我らがトレインスポッターが
無念のダウン。
(安心してください。
    電車の方です。)

というわけで今年は、
動植物から政治経済まで
なんでもござれ、
歩く辞書、もしくは歩く広辞苑
歩く図鑑と称される友人と2人で
映画談義に花咲かせ
筑波山へ向かったわけです。

ありがたいことに、
絶好の登山日和。
むしろ暑いくらい。


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透き通る新緑をぬける。

いつもどおり筑波山神社
お参りをして

昨年の勝守をお返しし、
今年の勝守をいただく。

今回来れなかった彼女にも
祈りをこめて勝守をゲット。

いつもは年明けた1月、
真冬の閑散期にきているので
正直こんなに人で賑わう筑波山
はじめてみた。

もちろん
だいたいこのあたりで育てば
小学校や中学校の遠足といえば
当然筑波山。(だとおもう)

だからGWのこの時期は
人も多いと分かっていたけど

それにしても人がたくさん。

ちょっと安心する。


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さあ、登山開始だー
Yay 


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そしてきづく。
毎回登ってみてきづく。

結構まじしんどい。



暑さと
年齢と
体力減退と。

あれ。
こんなにしんどかったっけ。

初級者コースじゃ
なかったっけ。

毎日スクワットと
筋トレストレッチじゃあ
太刀打ちできないってこと?

ぜえ。

登る前に車中で歌ってた
今日は登山中ずっと歌っちゃうね
なんて言ってたけど

ボンジュール! のボすら出ない。
(変わり者ベルの町民のとこ)

ぜえ。

GWで登山する人も多かったので、
通りすがる下山の人たちへの挨拶も
呼吸リズムが必死で
ごめんなさい、
ひとりひとりにコンニチハが
息続かなくって、
3人まとめてコンニチハ1回に
なっちゃってました。

海外からの人も多かったなぁ。
挨拶のときに、コップンカーって
聞こえたからつい条件反射で
タ、タ、タイランド
と振り返ってしまい
その後ろの人を少し
驚かせてしまいました
ごめんなさい。
でも笑顔で僕タイから来たんだよ〜って。

いろいろなところから
茨城に来てくれるの、嬉しいなぁ。


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それにしても、
空気が心地よい。

新緑が美しい。

友人の
カリカリ梅がうめぇ。



中盤から調子を取り戻し、
友人の植物説明を受けながら
先へ進みます。

私は記録係。



前に登ったときおじちゃんに
いろんなお話きいたあのスポット。

木は太さで樹齢をみるんじゃない。
その年の気候によって
年輪の締まりはちがう。
細くても樹齢がはるかに長いことも
あるんだよ。

の、スポット。

あのおじちゃん元気かなぁ。



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ここは下からみると
まるで廃墟の壁みたいにみえる。

かっこいい。

ここはこのルートの
難関のひとつかもしれない。
みんな足元に気をつけて、
譲り合いながら進みます。


そして最後の難関。

エンドレス階段。

なにげにいちばんつらい。

登りやすくという優しさが
逆につらい。

岩に手をかけて登る方がいい。

たん、たん、たん、たん、たん、

ずっとこのリズム。

歩幅小さくこのリズム。


と、ひととおりの
わがままと愚痴をこぼしながら
最後の難関を登ります。


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まだつづくんかい!

てくらい、上まである。
ふたり肩落とす。

おかしいな、
何回か登ってるのに、
登頂いくと毎年忘れる
この不思議。

絶対何回もここで
おんなじ気持ちになってるはずなのに
毎回初めてみたいに気づかされる
この不思議。


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でもやっぱり、
登りきったときの爽やかさは
本当に気持ちいいものです。

風が気持ちい。
陽射しが気持ちい。

もう登ったしんどさ忘れた。


そしてまた来年以降も
最後の階段で同じように
やられるんだ。


しかし忘れちゃいけない
ここは筑波山

女体山と男体山
あるんです。

いざ、女体山へ。



ここには途中、ガマ石があって
岩の割れ目?をガマガエルの口とみて
そこに石を投げ入れ、入ると
良いことがあるとか出世するとか。

いつもなかなか入らない
下手くそな私ですが
今年は人が投げ入れた石を蹴落として
自分の石が見事イン。

今年は…  だれか
蹴落とすのだろうか。

と、ちょっと胸を痛めつつ
女体山山頂をめざす。

注 : 石を投げる時は
まわりの人に当たらないよう
気をつけてね。


ちょ、にょ、にょ、

女体さん!


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激混みでした。
ゴールデンウィークってすごい。

こんな女体山初めてみたよ。


しかしどうやらこの列は
山頂の石碑?と写真をとるための列
ということで、
ただただ山頂をめざす我らは
別ルートで。




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うひょー
やっぱり素晴らしい。

ただ、混んでいるし
足場も狭く危ないので
ちらりと平野を拝み、

今年は来るのが遅くなりました。
と、日頃の感謝とお祈りをして
遅めのお昼、つくばうどんを食べに戻る。


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広がる平野をのぞみながら
食べるつくばうどんは格別。
しっかり味がしみていて
ぺろりと食べちゃいました。


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そしてこちらも毎年お決まり。
だいすき。


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帰りは文明の利器に頼ります。
それにしてもケーブルカーの
こみっぷり!

列の最後尾、
女体山いっちまうんでねか。
それはないけど
本当、こんなに筑波山が賑わってるとは
知らなんだった。


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今年も「食べて〜」って言ってる。
たしか昨年、ここで木のたて笛かったな。。

きもちのいい晴天の中
きもちのいい登山日和となりました。


今年も神社脇を降りたとこの
みよこの七味のおばちゃんのお店で
お茶をいただいておしゃべりして

やっぱり今年も買っちゃった。
美味しいのです。おすすめ。
ゴボウの漬けたのも美味しかった!
ごはんがすすみます。
これは来年も買おう。

元気ですてきなおばちゃんです。
筑波山にきたらぜひ
お立ち寄りくださいな。



そしてお土産もって
今日来れなかった友人宅へ。
近場で夕飯だけ一緒してきました。


ひとりは歩く図鑑、
ひとりはトレインスポッター(電車の方ね)

となると、終始話は
今話題の豪華列車。
四季島からの、ななつ星、瑞風。
寝台列車や、地方の線の話が繰り広げられ
私は鼻を膨らまし耳を傾けるばかり。
ふたりの話は面白いものでした。
ななつ星、かっこいい!


いつか時間ができたらゆっくり
寝台列車旅もすてきだなぁ、


そんな話をしながら。


そんな感じに過ぎてゆくのでした。



筑波山以降は・・・


らぶたぬと添い寝したり

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自宅でなんとなく写生会したり


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学生時代の後輩の結婚式二次会行って
かわいい花嫁姿をおがんで
あの頃にギュンって戻ってみたり

やっぱり

そして
らぶたぬと添い寝したり。


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かなりぐうたれました。
何にもしないをして過ごしました。

ありがとうございます。




話は変わるけど
是非2も観ていただきたい。
(この場合、そっちの


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以上です!